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妊娠して後期になり、胎児が成長して骨盤内に降りてくると、骨盤が開きます。
普通分娩後は、さらに骨盤が開きます。赤ちゃんが産道を通る際に、骨盤が開かないと通れないからです。

 ◆妊娠前にはけたジーンズがはけなくなったりしていませんか?
 ◆歩き方がペンギンみたいと言われませんか?
 ◆尿漏れはありませんか?
 ◆足の付け根が不安定な感じはありませんか?


産後のお母さんの特徴として、うつ伏せで寝た時に、力を入れない状態でかかととかかとが離れます。骨盤が開いていない普通の状態では別ページ骨盤矯正例のように楽な姿勢で両かかとは着くものです。

当院では、身体にやさしいドロップベッドを活用して、骨盤の左右から内側に矯正の力をかけることで、骨盤をせまくします。
矯正後は力を入れない自然な状態で両かかとが着きます。

両かかとの距離が狭くなった分、骨盤が狭くなります。



矯正前
かかとの開きと左右の長さの違いが
あります(歪みと開きの複合)


矯正後

歪み開きとも矯正されました


矯正前



矯正後



矯正前


矯正後

















開いたままでいると、後々問題がおこることがあります。

産後6ヶ月以内が矯正しやすいです。
産後6ヶ月を過ぎても矯正できないわけではありません。

赤ちゃん連れでのご来院も可能です。

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